『クロワッサン』2026年10月10日号の特集は「はじめての認知症介護」でした。 読んでみると、初めて介護に直面する人にも優しく、わかりやすい内容だと感じました。 また、認知症のサポートグッズも紹介されており、なかでも人感センサーで忘れ物を確認できるアイテムがとても印象的でした。
【便利家電】声かけで忘れ物や防犯対策!「おしゃべりNAVI3」
人感センサーが動きに反応して、あらかじめ録音したメッセージを自動で呼びかけてくれる便利アイテムです!
家族の声で録音できるため、安心感バツグン。外出時に「鍵持った?」と声をかけたり、帰宅時に「おかえりなさい」と出迎えたりと使い方は自由自在。
認知症の方の見守りや物忘れ防止はもちろん、家族みんなの日常生活をサポートしてくれます。
また、認知症が進むと、奥行きや高さを感じる立体感覚(空間認知機能)が低下し、階段の踏み面と段差の区別がつきにくくなることがあります。平面に見えてしまい、踏み外して転倒してしまうケースも少なくないとのこと。
転倒防止対策として有効なのが、階段の縁に目立つ色の滑り止めやテープを貼って「階段の境目」をくっきり認識できるようにすることです。
今回は、ご家庭の階段のタイプや用途に合わせて選べる、おすすめの階段用滑り止めアイテムを2点ご紹介します。
【定番】川口技研 階段用すべり止め スベラーズ
介護現場や住宅改修で長年使われている定番の階段用滑り止めです。
中央に蓄光ライン(暗闇で光る線)が入っているため、昼夜問わず段差の位置が認識しやすくなっています。階段の角(エッジ)をしっかり覆える安心構造です。
【多用途・防水】SENUN 階段 滑り止めテープ
私も、もう少し歳をとったら自分で事前に工夫しておかないと、と思いました。
人感センサーは「おかえり」などの声が入っていると、ひとり暮らしではないのかな?と思われていいかもしれないとも思いました。息子や孫に頼んで「おかえり!」と入れてもらうのもいいですね。