先日、母が訪問歯科を申し込んだ話を書きました。
過去記事
【体験談】高齢母が初めて訪問歯科を利用しました!診察内容、失敗しない訪問歯科の選び方・探し方【介護】 - 遠くの両親(介護保険施設)、わたしの暮らし
ふと、「この体験は友人にも教えてあげよう(もう知っているかもしれないけれど)」と思い立ちました。 私の周りには、介護保険の認定を拒んでいる“グレーゾーン”の高齢な親を持つ友人が何人かいます。
彼女たちの負担が少しでも軽くなればと思ったのです。
一般の歯科医院に通うには送迎が必要ですが、訪問歯科に切り替えればその手間がぐっと減ります。また、定期的に診てもらえるようになるため、健康維持の面でも欠かせません。
さらに助かるのが、訪問歯科は要介護認定を受けていなくても利用でき、申し込みのハードルが低いという点です。
そこで、友人3人にこんなメッセージを送ってみました。
「最近、母の通院が大変になったので訪問歯科を頼んでみたよ。介護認定がなくても利用できて、部屋でレントゲンも撮れるし、月1回定期的にケアしてもらえるの。もし何かの参考になればと思って共有でした!」
するとみんな、私と同じように「部屋でレントゲンまで撮れるの!?」と驚いた様子。 「そんな本格的な治療が自宅で受けられるなら……」と、友人だけでなくご両親も前向きに受け入れやすかったようです。
メッセージを送った後、ひとりからは「さっそく訪問歯科を申し込みました!」と嬉しい連絡がありました。 他のふたりからも、
「実家で同居している姉に伝えます!」
「実家に一人で暮らしている親に伝えます!(車の運転が難しくなったから)」
と返信がありました。
少しでもみんなのお役に立てて、本当に良かったです。
