遠くの両親(介護保険施設)、わたしの暮らし 

脳梗塞で父が倒れ介護保険施設の生活をスタート。母は糖尿病。遠方で暮らす両親とわたしの日々


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災害時でも燃料供給を続けられる給油所「住民拠点SS(サービスステーション)」全国に。

災害時でも燃料供給を続けられる給油所

 

10月1日(水)23時50分頃、岩手県宮城県で最大震度3を観測する地震がありました。

大きな被害は出ませんでしが、いつどこで大地震が起きるかわかりません。

 

地震が起きるとガソリンスタンドが大渋滞しているニュースを見かけます。 

自動車のガソリンや軽油、暖房用の灯油などの燃料が必要だからです。

そこで、災害時でも住民向けに燃料供給を続けられる給油所「住民拠点SS(サービスステーション)」の整備が経済産業省 資源エネルギー庁によって全国で進められています。

停電になってもガソリンスタンドが営業できるように自家発電設備を備えています。

 

2025年2月28日時点で、全国約30,000箇所のSSのうち、14,260箇所が住民拠点SSとなっています。

ところで私の家の近所にもあるのかしら?

「住民拠点SS(サービスステーション)」はどこにあるんだろう?

見たことも聞いたことない。

一覧表もありますが、検索システムもあります。

検索システム 住民拠点サービスステーション等検索

 

調べてみると、まだ無い。

両親の住んでいる地域にも、まだ無い。

両親の住んでいる地域はめちゃくちゃ車社会な田舎ですから、はやく必要なのでは...

令和7年度(2025年度)までに全国で約 16,600か所の住民拠点SSを整備を予定しています。 

 

気になるのは設置後についてのこの記述。

 

住民拠点SSの皆様へ

災害時に自家発電設備が正常に稼働するよう、平時から点検を行うとともに、毎年2回、正常に稼働するか確認を行ってください。

また、毎年10月頃に「災害時情報収集システムの報告訓練」を行いますので、必ず参加してください。

参照リンク 住民拠点サービスステーションについて|資源エネルギー庁

 

自治体単位で設備の補助金を出したり、点検の義務化の管理をするのでしょうか。

災害時だけでなく、自家発電設備で通常営業できたりしないのかな。