6月の壁飾り「浦島太郎」

6月の壁飾りに母の認知症予防も兼ねて「浦島太郎」を作りました。
雨の季節は気分が沈みがちかなと思い、ひと足先に夏気分を味わってもらいたいという気持ちを込めています。
いつものように顔は母に描いてもらい、台紙に貼って完成です。
亀の顔まで忘れずに描けるでしょうか。
母が入居している施設に、童話と童謡も添えて送りました。
母に「乙姫様は、なぜおじいさんになる煙が入った玉手箱をお土産に渡したのかしら?」と聞いてみました。
脳を動かすためのちょっとした質問のつもりでしたが、母からは「そんなこと考えるの!? 私は考えたこともないわ」と驚かれてしまいました。
その後、「今日の新聞で何か印象に残った記事はあった?」と尋ねると、バスの事故の話に。続けて「鮎の初競りがあったらしいよ」と振ってみたら、「35万でしょ!?」と即座に返答がありました。
しっかり新聞を読んで、内容も数字も理解しているようで、とても安心しました。
参考にした動画↓
ちょっと難しかったけれど、丁寧な説明で折れました。
釣り糸は、包装向けの糸があったのでそちらを使いました。
参照動画:【折り紙】うらしまたろう
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雨の季節、散歩が難しいときは自宅でお手紙を。指先を使い、構成を考える手紙書きは認知症予防にもおすすめです。
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