夏の雑草地獄を防ぐ目からウロコの方法

母の施設の窓から、畑の脇の草刈りが見えたそう。
おそらくシルバー派遣の方で、雑草を刈ってキレイになりました。
でもそれだとまた伸びてきちゃうよね?
雑草は抜いたほうがいいのでは?
ちょうどネットで夏の雑草地獄を防ぐ目からウロコの方法という記事が話題になっていました。
春の雑草を抜いてしまうと梅雨明けに後悔するかもしれません。
というのも、オオイヌノフグリやヒメオドリコソウなどの広葉雑草を生やしておくことで、地面が覆われイネ科の成長を抑えてくれるといいます。
春の雑草を抜かずに地面から20センチほどの高さで刈る「高刈り」という方法です。
高刈りを何年か繰り返せば背の低い草だけになり草刈りが楽ちんに。
さらに根を残して刈ることで土中環境が良くなり土がやわらかくなっていきます。
また雑草にはその土壌に足りない栄養素を溜め込もうとする性質があり、土に還してあげることでどんどん土が豊かになります。
雑草と闘うのではなく活用し、自分自身が自然のリズムに合わせることで夏の草刈りが楽になるかもしれませんね。
参考記事
「抜いたらあかん」夏の雑草地獄を防ぐ目からウロコの方法が123万再生 「ほおお!知らなかった!」「梅雨入り前にやります」(ねとらぼ) - Yahoo!ニュース
春の雑草をあえて抜かないことで、背の高い秋の雑草を生やさない!
また別の雑草対策では、芝生代わりになる背の低い草クラピアなどを植える方法もあります。
イングリッシュガーデンのような海外のような見た目になることもあり人気があります。
クラピアは簡単に育ち、地面を這うようにして育っていきます。
花は咲きますが種はできないため、お隣さんの庭に種子が飛んで生やしてしまうことがありません。
見栄えにこだわりたい人にグランドカバー プランツセットが販売されています。
選ぶ手間が省けて人気があります。
