遠くの両親(介護保険施設)、わたしの暮らし 

脳梗塞で父が倒れ介護保険施設の生活をスタート。母は糖尿病。遠方で暮らす両親とわたしの日々


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会津磐梯山 (福島県民謡)、老人施設の入所者さん(100歳)がいつも歌う

 

 

老人施設の入所者さん(100歳)がいつも歌う歌がある、と母が言います。

 

 

小原庄助さん 何で身上潰した  

朝寝朝酒朝湯が大好きで  それで身上潰した  

ハーモットモダーモットモダ

 

 

聞いたことがあるけど、なんの歌だっけ?

会津磐梯山よ (福島県民謡)」

ザ・ドリフターズが音頭をよく歌っていたから聞き覚えがあったのかな?

三波春夫も「会津磐梯山」を歌ったアルバムをだしていたようです。

あぁ、盆踊りで聞いたかもしれない。

 

 

 【中古】7” 三波春夫 会津磐梯山 / 木更津甚句 CS34 TEICHIKU /00080

 

会津磐梯山福島県民謡)

 

エンヤー 会津磐梯山は 宝の山よ  

ハーヨイトヨイト  

笹に黄金が エーマタ なり下がる  

チョイチョイチョイサ

エンヤー 東山から 日日(ひにち)の便り  

ハーヨイトヨイト  

行かざなるまい エーマタ 顔見せに  

 

小原庄助さん 何で身上潰した  

朝寝朝酒朝湯が大好きで  それで身上潰した  

ハーモットモダーモットモダ

 

 

よくよく考えると、小原庄助さん酷くない!?

 小原庄助が「身上をつぶした」のは、朝寝、朝酒、朝湯を好んで、それらの趣味に熱中し、財産を使い果たしたからなのです。

「身上を潰す」という言葉は、財産を使い果たしたり、借金を抱えたりして、経済的な破産に陥ることを指します。 

 

道楽者

と言えば、かぶいた響きが良いけれど、ただの飲兵衛じゃん!?

 

海外で好んで歌ってくれることがあるようで、Youtubeにたくさん動画があがっています。

素晴らしい歌声で「オハラショウスケサン!」と歌っていて、小原庄助さんも驚いていると思います。