田舎に住む両親をどうする? ~遠距離介護な日々~

父が脳梗塞で倒れ遠距離介護がスタート。田舎に住む両親をどうするか考える日々

季節の変わり目は増えますね。介護施設に救急車。

介護施設に救急車。季節の変わり目は増えますね。

 

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気温が下がった途端、近所で救急車のサイレンをよく聞くようになりました。

近隣に高齢者が多いのもありますが、季節の変わり目は本当によく救急車のサイレンを聞きます。

「昨日からPさんは具合が悪くて食堂にこれなかったのよ。

ヘルパーさんが部屋にご飯を持って行ったのを見たわ」

母が施設の話をしてくれますが、寒くなったのと同時に入所者さんの具合が悪くなったようで、毎日誰かの調子が悪い話を聞きます。

そしてとうとうこんな方も、

「朝に救急車の音がしたと思ったら、目の前を救急隊の人が通るじゃない!

同じ階の人が運ばれていったのよ。

びっくりしちゃった」 

その方は症状が軽かったようで、すぐに施設に戻ってきました。


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母には「出歩きやすい今のうちに、冬の寒さに負けないように体力をつけてね!」とお願いしています。

かかと落としなどの運動はしてくれているけれど、持久力はつかない。

秋にはイベントがあちこちで開催されているので、散歩がてら母が行けそうな場所のフェスティバルのチラシを送っておきました。

あれしろ、これしろ、というのは簡単。

外出して欲しければ、やっぱり用事やきっかけを作ってあげなければと思います。

それでも母は、

「出かけようという気力が沸いてこない」

近所のスーパーに出かけるくらいじゃ、体力はつかない。

それでも週末はマーケットのイベントに出かけてくれたとのこと。

買い物好きな母の心をくすぐったようです。

糖尿病の母は、

「手作りスイーツを売ってたけど我慢したわ!美味しそうだったのよ~」

ちょっと可哀想な気もしたけれど、

いやいや、母がもっとはやくから本気で取り組んでいればよかったのだ!と、考えを改め、

「それはよかったわ。食べなくて正解」

と褒めました。

まぁ、本当に食べなかったは病院の検査でわかりますからね( *´艸`)