田舎に住む両親をどうする? ~遠距離介護な日々~

父が脳梗塞で倒れ遠距離介護がスタート。田舎に住む両親をどうするか考える日々

高齢者の父の車の買い替え。高齢者の車購入のおすすめは?

高齢者の父の車の買い替えを検討する。

 

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 年金暮らしになった父は、同じ車に十年乗ってました。

父が70歳を超え、車もそろそろ買い替えかな?と思いつつ、車が故障しないこともあってまだまだ乗れるか!?

それにいつまで車に乗れるんだろうか?と思うと、購入に積極的になれません。

しかし、まだまだ車に乗るだろうな、、、とも思ったり。

田舎なので、車が無いとどこにも行けない現実もあります。

そんな頃、障害物を感知して自動ブレーキが働く車が出はじめました。

おぉ!その機能は安心かも。

ニュースで、ブレーキとアクセルを踏み間違えた車がコンビニに突っ込む事件が相次いでいたのもあって、車の買い替え検討し始めました。

 


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安全装置のついた車を調べる。

 

 比較検討した結果、ダイハツは「スマートアシスタント」がついていて、衝突回避、車線逸脱、誤発進抑制など機能がいちばん充実しているように思います。

知人の高齢者が初期のスマートアシストの車に乗っているのですが、ビービーと注意してきてうるさいそうです(笑)

でも、その甲斐あって無事故です。

ひとりで気をつけるより車にも注意してもらったほうが効果があるのだと思います。

トヨタ、スズキ、ホンダ、日産は「セーフティー・サポートカー」(通称サポカー)で、経済産業省国土交通省などが普及を推進する、自動ブレーキなどの先進安全技術をはじめとする一定の運転支援機能を備えた車となっています。

あれこれ便利な機能がついてますが、踏み間違いによる事故を防ぐために、最低でも自動ブレーキ機能がついた車に焦点を当て、予算と照らし合わせれば購入する車が絞れてくると思います。

 

高齢者の新車購入費用の解決策

 

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 調べてみると安全装置の機能がついてる分、お高いですね。。。当たり前ですが。

中古車も調べてみたけれど、これならもう少しお金を出して新車を買いたいレベル。

そしたら友人が「カーリースいいよ」と教えてくれました。

新車を購入するには頭金、手数料やら何かとお金が必要ですが、カーリースなら必要ありません。

手元の現金を減らしたくない人にカーリースは向いています。

またメンテナンス費用も含まれている場合がほとんどで、臨時出費が発生しません。

私はそれまでカーリースを知らなくて、貯金が減るしどうしょう!と車の買い替えを随分悩みました。

カーリースなら月々の年金から支払いができすし、不足分があれば家族で負担を考えれば買い替えも視野に入ってくるかと思います。

田舎だと車無しの生活は本当に厳しいんですよね。

車の買い替えにカーリースの検討はおすすめです。

オリックス自動車いまのりナインは、レンタカー気分で車に乗れて(頭金不要、自動車税の納税をしなくて良いなど)、7年後に返却するか乗り換えを検討できます。

住友三井オートサービス株式会社Carsmaプラスは、エンジンオイル交換などのメンテナンス費用も含まれています。

 

Carsmaプラスの詳細はコチラ>> 

 

高齢者におすすめなのは今まで乗っていた車と同じ企業の車。

  

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父は日産ひと筋でした。

なので車を購入するなら日産が良いと思っています。

本人の希望もありますが、各メーカーによってブレーキの位置が微妙に違っていたり、マーク(表示)が違っていると、本人が混乱し、踏み間違いの原因になりやすいので、乗り慣れたメーカーの車がおすすめです。

高齢者は思っている以上に、新しいことに慣れるのが遅いです。

内装を確認して、以前の車とアクセルとブレーキ、ギアの位置がほとんど同じ場所にあるか、操作は同じか見てあげるくらい注意を払ったほうが良いと思います。

ニュースで買い換えたばかりの車で事故をしている70歳代の女性を見て、そう思いました。

車のサイズも小さくできるなら、小さくするほうが運転しやすいです。

軽自動車は重量税の税金の面からも年金暮らしには都合がよいですが、軽自動車はボディの作りが弱く、大きな事故では大破します。

できれば普通車のコンパクトカーがおすすめです。

父の好みから考えたのは、ティアナ!

ザ・セダンです。

田舎では葬式などで他人を乗せることもよくあるので、ゆったり乗れるセダンが好きだと父が話していたことがありました。

でも、現実的にはノートかな(;^ω^)

結局、父は脳梗塞になって車を買い替えることはありませんでしたが、このときは真剣に悩んだので、参考になればと思い書き留めました。