田舎に住む両親をどうする? ~遠距離介護な日々~

父が脳梗塞で倒れ遠距離介護がスタート。田舎に住む両親をどうするか考える日々

母の暇つぶし・巾着手提げトートバッグ裏地付きを裁縫してもらう(高齢者の暇つぶし・入院中)

母の暇つぶし・巾着手提げトートバッグ裏地付きを裁縫してもらう(高齢者の暇つぶし・入院中)

 

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次への母の裁縫は、巾着手提げトートバッグ裏地付きを作ってらもらうことにしました。

ひっくり返すタイプなので、母が好きなパターンです。

出来上がりサイズは幅33cm、高さ20cm、マチ部分8cmの小型トートバッグです。

近所までお出掛けしたり、ちょっと何かを入れておきたいときに便利かなと思いました。

母の好みは明るい色なのですが、このバッグを見て、

「派手ね、、、」

さすがの母も派手だと感じたようです。(笑)

でも気に入ってくれたみたいなので何かには使ってくれそう。

 

ハンドメイドレシピ(ポーチ、トートバッグなど)はコチラ>> 

 

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準備するもの

表布 50cm×35cm 1枚

(50cmの布がなかったので、ミシンで繋げてあります)

内側用布 41cm×35cm 2枚

巾着口用布 17cm×35cm 2枚

持ち手 約40cm×2枚

巾着を縛る紐 約70cm×2本

 

表布と巾着口用の布を中表に合わせて、持ち手をはさんでミシンをかけます。

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ミシンをかけたらこんな感じ。

表からも、手提げ部分の巾着口布と表布を縫っておくと強度が増します。

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内側用布を中表に合わせます。

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ミシンをかけます。

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内側にポケットがあったら便利かな?

同系色の布だと、母がポケットを探しにくいかも。

ポケットが目立つようにピンクの水玉の布でつけました。

ここまでが私のお仕事。

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あとは母が手縫いでぐるっと縫います。

ひっくり返し口は、布をひっくり返してもらったら、表から閉じてもらいます。

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ひっくり返した後で、巾着口の紐通し部分を縫ってもらうように、チャコペンシルで線を引いておきます。

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マチはあらかじめ私がミシンで縫っておきました。

このひとつ前に別のバッグでマチを作るように説明書もつけておいたのですが、できなかったようです。

母がパッと見てわかるようにマスキングテープで縫う場所や説明を書いておきました。

 

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今回、ハギレの寸法が足りなくてつなぎ合わせています。

見た目は悪いですが、底だから見えないし、いいよね?

何度も縫ってあるので、かえって底がしっかりしたかも。

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表はレッド系で、裏はブルー系。

バッグの持ち方で見え方が変わるバッグになっています。

母は柄が可愛かったので、どんなバッグになるのだろう!とワクワクして、せっせと縫ってくれたようです。

何に使ってくれているかはまだ聞いてませんが、後で何に使っているか聞いてみようと思います。

前に作ってもらった猫柄のバッグは、薬入れにしているとのこと。

私はエコバッグの代わりにしてお買い物に使ってもらうつもりだったのですが、思惑どうりにはいかないものですね。

でも活用してくれているようですし、自分で手を加えていることで愛着を持って使ってくれているようです。

また柄で判別しやすくなり、どこに何を入れた、ということがわかって便利になったと話していました。

今まではビニール袋に入れてましたから、似たような袋があちこちに置いてあってモノを探すのに時間がかかっていましたから、改善出来てよかったです。