田舎に住む両親をどうする? ~遠距離介護な日々~

父が脳梗塞で倒れ遠距離介護がスタート。田舎に住む両親をどうするか考える日々

父と母が介護認定を受けました。結果が郵送されてきました。

父と母が介護認定を受けました。結果が郵送されてきました。

 

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父と母が介護保険の認定を受けて約1ケ月後、結果が郵送されてきました。

父は要介護4!

要介護5がいちばん高く、その一歩手前です。

そんなに悪いのー!ショック!

お医者様の見立てでは要介護3かも、と言われていたのがリハビリで少し回復して「要介護3は難しいかも」と言われていたのに!

やっぱり認定をしてもらわないとわからないものですね。

父は身体的な障害以外にも、脳も損傷を受けましたのでそのあたりで要介護が重いのではないかと思いました。

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母の介護認定の結果

 

母の介護認定の結果は、要支援2!

もしかしたら要支援2かも?とは思っていましたが、要支援1くらいに落ち着くかな?と思っていました。

要支援2があれば、ケアハウス以外にも入所できる施設が増えるし、介護サービスも利用できるので、選択肢が増えたのはよかったです。

また父の入所の際も、同居者からの介護が難しいという判断基準にもなりますから、優先順位の点数に加えて頂けると思います。

 

父と母の介護認定を受けて感じたこと

 

 介護度が重ければ重いほど、介護サービスを利用できる枠が大きくなります。

父の要介護4の認定は、十分な介護サービスが期待できてうれしい反面、重い判定に父はもう以前のような体にならないんだなと改めて知って悲しい気持ちになりました。

言いようのない複雑な気持ちがモアモアと胸の中で渦巻きました。

母の介護認定も同じです。

要支援2は、重い介護度では無いけれど、母は支援が必要な高齢者なのだ、と改めて知ってショックを受けました。

親の老いを受け入れるのは難しいですね。

母も自分の結果にショックを受けましたが、普段から「大丈夫」と言って自分でなんでもやってしまうのが無理な体なのだと自覚するのにいい機会でした。

介護認定は第三者が判断してくれるため、親や子供にとって現状を受け入れやすく、受けてもらってよかったと思いました。