田舎に住む両親をどうする? ~遠距離介護な日々~

父が脳梗塞で倒れ遠距離介護がスタート。田舎に住む両親をどうするか考える日々

高齢な母。インフルエンザ予防接種を受ける。高齢者が予防接種を受けるリスクと注意点。

 

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母は去年、インフルエンザの予防接種を見合わせました。

そしたら施設内でインフルエンザが流行したため職員さんから、

 「予防接種を受けてないので気をつけてくださいね!」

とうるさく言われたので、今年は予防接種を受けることにしたと言います。

そんなやりとりがあったなんて、全く知りませんでした!

「本当にうるさかったのよ」

母は黙ってたことを忘れてるらしく、しれっと話します。

黙っていたのは「インフルエンザの予防接種を受けておけばよかったのに!」と責められたくなかったのだと思います。

でも、去年の母は弱っていて、インフルエンザの予防接種がかえって体に悪影響を及ぼすのでは?と思っていたので、職員さんから言われてたのを知っても責めなかったと思います。

 

ぼくのおじさん」の著者で芥川賞作家の北杜夫氏が、インフルエンザの予防接種を受けた翌日、具合が悪くなってそのままお亡くなりになっています。

北杜夫氏は84歳(2011年)でした。

母はまだ70代ですが、北杜夫氏の話を聞いて、インフルエンザの予防接種も考えものだなと思いました。

予防接種をしておいてよかった!と思うことの方が多いように思いますが、不幸があったときはしなければよかった、と思いますよね。

今後も体調を見て、インフルエンザの予防接種は受けるかどうするか考えようと思います。

ちなみに「ぼくのおじさん」は映画化されています。

面白いですよ(^^♪


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母が「病院までインフルエンザの予防接種を受けに行く」と言うので、

 「施設までお医者さんが来て、みんなに予防接種をするんじゃない?施設から出られない人は病院まで送迎してもらって打つの?」

 質問したら「そうなのかしら?職員さんに聞いてみる」と、母は全然わかってない。

 「もしも病院に行って予防接種を受けるなら、お風呂に入らない日を選ぶといいよ。予防接種を受けるとお風呂に入れないから」とアドバイス

施設ではお風呂の日が決められています。

毎日入れないので、気をつけるポイントです。

 「あっ!そうね。でも、施設で予防接種を受けれるならみんなと一緒に受けて、その日はお風呂があっても入らないようにするわ」

と話していました。

そしたら、近所の病院に行ってインフルエンザの予防接種を受けてきた、と連絡が入りました。

お風呂に入らない日を選んでいました。

助成されて自己負担の費用は1500円。

予防接種を受けても、手洗いとうがいはしっかり続けるようにお願いしました。