田舎に住む両親をどうする? ~遠距離介護な日々~

父が脳梗塞で倒れ遠距離介護がスタート。田舎に住む両親をどうするか考える日々

高齢な母。エアコンの故障。施設に入所してもらってよかったと思う瞬間。

高齢な母。エアコンの故障。施設に入所してもらってよかったと思う瞬間。

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 電話の奥が騒がしいので、何なの?と聞くと、

「エアコンが壊れて取り換えしてもらってる」と母。

聞くまで教えてくれないのはなぜ!?

エアコンが効かなくて、施設の担当者に伝えたらすぐに手配してくれたとのこと。

施設の備品なので、母が修繕料や購入代金を支払う必要もありません。

ひとり暮らしだと、手配から購入(修理)まで母に任せることになるのですが、できるかな?とやっぱり心配になると思います。

田舎暮らしで、町民がほぼ知り合いという環境なので業者に騙されるということは無いものの、修理代金や販売価格は他に競合相手がいないこともあり、やや高めな気がします。

施設に入所していると、いろいろ心配が無くて助かります。

 

エアコンの取り付けには1日かかりました。

母がお昼を食べている合間にも業者さんはひとり部屋に残って作業します。

「、、、通帳とかお財布は棚の奥にしまってあるのよね?」

ついつい気にしてしまう私。

施設が手配している馴染みの業者さんだと思うので大丈夫とは思いますが、悪人で無くても、見える場所に置いてあったらついつい出来心が生じるのが人だと思っていますので、見えないところにしまっておくのもマナーだと思っています。

「うん、うん、、、大丈夫」

電話でひそひそ声になる母(笑)

夕方には無事にエアコンがついて、

「新しいエアコンは空気が気持ちいいわ~」

母は喜んでいました。

本格的な夏前にエアコンを新調してもらえてよかったです!