田舎に住む両親をどうする? ~遠距離介護な日々~

父が脳梗塞で倒れ遠距離介護がスタート。田舎に住む両親をどうするか考える日々

母の施設(住宅型有料老人ホーム)へ様子を見に行く。一緒にスーパーを見てまわる。思わぬ発見。

母の施設(住宅型有料老人ホーム)へ様子を見に行く。一緒に周囲を見てまわる。

 

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母の施設(住宅型有料老人ホーム)へ様子を見に行ったのは母が入所して約1ケ月後。部屋の中を見て、困っていることは無いか聞いてみたり、タンスも母の前で開けて中を確認したりしてから、一緒に周囲を見てまわりました。

母は私が作った地図を片手に案内してくれました。

まずスーパーへ行きました。

スーパーと言ってもいろんなスーパーがありますから、どんな感じのところか確認です。

比較的新しいスーパーで、食べ物を買って食べる場所もあるような思ったより大きなスーパーでした。

「あら、ここでご飯が食べれるようになっているのね」

私が言うと、母は驚いて 「本当だわ!気がつかなかった!」

これにはちょっとショックを受けました。

入り口を入ってすぐの場所なのに気がつかなかったなんて。

母が高齢になったなぁと感じるというか、大丈夫か!?と心配になります。

母が目的のものだけを買ってスーパーをサッサと後にしていることがわかったので、グルッとスーパーを回ってみることにしました。

「こんなにお茶が安い!」

「100円の自販機がある!」

母は知らなかったことを発見して喜んでいました。

 

母の施設(住宅型有料老人ホーム)へ様子を見に行く。思わぬ発見。

 

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ヨ―グルトの棚に来たところで、母が思い出したように話し始めました。

「ヨーグルト食べてみようとするんだけど、あまり好きじゃないから食べられないのよね。フルーツの入ったのなら食べれるかと思ったけど、やっぱり駄目」

どういうことか全くわかりません。

「好きでもないのにどうしてヨーグルトを食べるの?」

「、、、便秘だからよ」

つまり便秘対策で嫌いなヨーグルトを食べているというのです。

「じゃあヨーグルトじゃなくて、ビフィズス菌サプリメントを試しては?」

「あぁ!その手があったか!」

驚きです。

母は以前はそういう代案を思いつく人でしたが、このところ全く考えが及ばないようです。

また便秘で悩んでいることもしりませんでした。

日頃、困ってることは無いか聞いても、母にとっては便秘が日常的すぎて私に相談することを思いつかなかったようです。

スーパーで思わぬ発見でした。

何気ない会話は必要ですね

便秘にはビオフェルミンSを試してもらうことにしました。