田舎に住む両親をどうする? ~遠距離介護な日々~

父が脳梗塞で倒れ遠距離介護がスタート。田舎に住む両親をどうするか考える日々

父が脳梗塞から退院するまで約2ケ月!病院→老人介護施設へ移動。父の様子。(父の脳梗塞から67日目)

父が脳梗塞から退院するまで約2ケ月!(父の脳梗塞から67日目)

 

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父が脳梗塞で倒れてから約2ケ月。

あっという間に退院を迎えました。

前にも書きましたが、脳梗塞の入院は平均して1ケ月。

リハビリなど入って長くて平均2ケ月ほどなので、その通りになりました。

ただ、通常は病院から自宅に帰宅する人が多いと思います。

病院からそのまま老人介護施設へ入所させるために、スピーディーに介護認定の申請、施設の申し込みなどこなし、この頃は精神的にもいろいろヘトヘトになっていました。

 

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病院から老人介護施設へ移動。

父が退院する前に介護タクシーに予約を入れました。

施設までは車で後方からついてきてください、と言われましたが、一緒に施設まで乗せて欲しいとお願いしたところ同乗させてもらえることになりました。

退院した日の父は機嫌がよく、父の見慣れた道ということもあって、高校やコンビニを教えてくれたりしました。

 

老人介護施設に到着。

昼食を食べ、レクリエーションまで付き添いました。

レクリエーションは他の入所者さんで古い歌謡曲を歌っていました。

こちらの老人介護施設の入所所さんは父より随分と高齢な人が多く、スタッフさんは「選曲が古すぎるかもしれないですね。もう少し新しい歌も取り入れるようにしましょう」と父に話していました。

スタッフさんの心遣いに安心しました。

またレクリエーションで歌を歌うのはいいなと思いました。

顔の筋肉や声帯を鍛え、誤嚥予防(食べ物などが肺に入り肺炎などを起こす)になるからです。

 

部屋に戻り、父はテレビをつけると、帰っていいよ、という素振りを見せました。

これにはホッとしつつも、ちょっと寂しい気も。

施設への入所を拒まれるよりはいいのですけれど。

事前に老人介護施設に入所してもらうことを母から父に説明してもらっていたので、父は入所をスムーズに受け入れてくれたのかもしれません。

こうして無事に父は老人介護施設に入所したのでした。