田舎に住む両親をどうする? ~遠距離介護な日々~

父が脳梗塞で倒れ遠距離介護がスタート。田舎に住む両親をどうするか考える日々

父の脳梗塞

お見舞いを下さった方にお返しを。何を贈ったらいいの?快気祝いと快気内祝いの違いは?

快気祝いに何を贈ったらいいの? 父が退院したので、お見舞いを下さった方にお返しを贈ります。 お見舞いのお返しに感謝の気持ちを込めて贈るのが快気祝いです。 快気祝いでは「病気が後に残らないように」と、あとに残らない品物を選びます。 消耗品が快気…

父が脳梗塞から退院するまで約2ケ月!病院→老人介護施設へ移動。父の様子。(父の脳梗塞から67日目)

父が脳梗塞から退院するまで約2ケ月!(父の脳梗塞から67日目) 父が脳梗塞で倒れてから約2ケ月。 あっという間に退院を迎えました。 前にも書きましたが、脳梗塞の入院は平均して1ケ月。 リハビリなど入って長くて平均2ケ月ほどなので、その通りになりまし…

父の介護施設入所が決まりました。ところが「待った!」親戚が怒って電話をしてきました。

突然、親戚からの怒りの電話。父の施設入所に待った! 父の介護施設入所が決まりました。 ところがそれを聞いた親戚が怒って電話をしてきました。 「親を介護施設に預けるなんて!」 と言うことではなく、 「もっと実家から近い介護施設にしなさい!」 とい…

父が施設に入所するまでの準備・服や下着に名前を書く(父の脳梗塞から51日目~)

父が施設に入所するまでの準備 父の入所する施設からの返事を待つあいだに、父の服や下着の用意をしておくことにしました。 入所予定の施設では洗濯は、 ・家族が自宅に持って帰って洗濯をする ・施設の洗濯サービスに申し込む このどちらかです。 私は施設…

施設選びのポイントなど経験談。介護認定の判定が降りないうちに老人介護施設の見学!(父の脳梗塞から50日目~)

施設選びのポイント 施設選びのポイントは、まず「費用」ではないでしょうか。 施設を探す前に、費用の上限を決めておく必要があります。 親の年金だけで費用の捻出が難しい場合は、親の貯金を使うのか。 兄弟といくらまでなら援助できるのか、相談しておく…

介護認定の判定が降りないうちから施設を探すの!?苦労したことなど経験談。(父の脳梗塞から41日目~)

介護認定の判定が降りないうちから施設を探すの!? 介護認定は受けたばかりで判定は1ケ月ほど後に結果が出ます。 しかし、病院側からは1ケ月後に退院を考えていて、受け入れ先が決まり次第、退院をお願いします、と言われました。 えぇ!?介護認定の判定が…

介護認定の聞き取り調査を病院で受ける。母へのアドバイス。(父の脳梗塞から40日目)

介護認定の聞き取り調査を夫婦で病院で受ける 父のケアマネージャーが決まってから6日後。 介護認定の聞き取り調査を病院で受ける運びとなりました。 調査員の方が調整してくださって、母も父と同時に病院で調査を受けれることとなりました。 大掃除中の自宅…

医師からの話&父のケアマネが決まる(父の脳梗塞から34日目)

父について医師から説明を受けました。 左脳にダメージを受けていて、言語やモノを考えるのが難しいと。 あれが食べたい飲みたいなどの簡単なコミュニケーションはとれていますが、車の運転や家のことを考えるのは無理なようです。 私はやっぱりか、と思うと…

父の様子とお見舞い(脳梗塞から18日目)

父の様子を母から電話で聞きました。 父は真っ直ぐ立つことができ、歩く練習もはじまりました。 支えが無いと立ってられませんが自分で右足を出すことはできます。 右手のリハビリもあり、硬直していた指が柔らかくなってきました。 電動ひげ剃りを使って自…

父の介護認定の申請書を提出。ついでに母も介護認定を受けてもらいたい!(脳梗塞から12日目)

母にも介護認定の申請をしてもらう為に、どう切り出そう。 父の介護認定の申請書を提出する際に、母の分も一緒に提出したほうが良いのでは?と思い始めていました。 母の様子を見ているとどうも危うい雰囲気があるのです。 ときどき足もとがふらついたり、言…

父の介護認定の申請書。遠方で提出できない場合はどうしたらいいのか。(脳梗塞10日目)

介護認定の申請の体験談 母が 電話で役所に介護認定の申請用紙を申し込むと「取りに来て下さい」と言う返事。 郵送して欲しいとお願いしたところ、役所に出入りをしている親戚を介して母のところへ届きました。 えっ!?田舎だから、、、? 親しい親戚ですし…

父の介護認定の申請用紙を提出するにはどうしたらいいのか。(脳梗塞から10日目)

介護認定の申請は速やかに 父の脳梗塞の後遺症の様子から今後、介護保険を使用することになるのは明らかでした。 父が自宅で過ごせるようになるかどうかわからないけれど、とりあえず最初は施設に入ってもらおう。 そう家族の話し合いで決めました。 施設で…

父の入院の様子。父の車を今後どうしようか?

父がプリンを食べたいと言ったので、母は売店でプリンを買って来たけれど2口食べて終わり。 15時には「バイバイ」と帰るように促したそう。 父のベッドの様子から縛られていたようだったので、看護士さんに質問したところ、昨晩に起き上がろうとしていたので…

父の入院。携帯をどうする?

父は電話しかしません 両親の生活費を調べてハタッと気がついたのが携帯電話。 父はほとんど携帯電話を使っていませんでした。 買い物に出かけた際に、母との待ち合わせに使うくらい。 しかし、その待ち合わせも事前に何時にここでとあらかじめ決めており、…

高齢な親の生活を知っていますか?親が70歳を超えたら元気なうちに聞いておきたいこと。その1・通帳について

父の入院ではじめて把握。両親の生活費。 父が入院し、年金はいくらで、電気代など生活費がいくらかかっているのかなど知る必要があるとなり通帳を見てみることになりました。 通帳の場所は母が知っていて助かりました。 通帳を確認するとさまざまな金融機関…

高齢の親の入院費にかかった費用、高額療養費制度を利用するまでの手続き。

父の入院費。高額療養費制度を利用するまでの手続き 父が脳梗塞で倒れてからすぐに気になったのが入院費。 高額療養費制度があるは知っていましたが、利用するとなると手続きはどうしたらいいの? 高額療養費制度とは、医療費の家計負担が重くならないように…

父の見舞いに行く(脳梗塞後6日目)お見舞いのポイント

父が脳梗塞で倒れてから6日目。 再び父の入院する病院まで行きました。 JRの在来線で片道約3時間半、途中の乗り換えで乗り過ごさないか、間違えないかの緊張感で疲れます。 乗り鉄さんだったら楽しめるだろうに。 特急もあるけれど本数が少なく都合の良い時…

【親の入院・介護に役立った本】 遠方の家族と介護に関して情報統一と共通化をはかる

病院で父の様子を見て、今後は介護が必要なことが考えられました。 私がネットから介護について情報を調べていたら、兄から遠方のためお互いの理解をすり合わせるのは なかなか難しく、同じ書籍で情報を 統一したいということで本が送られてきました。 親が…

父の状態(脳梗塞後4日目)

母に電話して父の様子を聞くと、 父は食事をするようになったけど顔はまだ細いまま。 食事内容は見てないのでどんなものか知らない。 (後で父に聞いたところ、食事はおかゆやうどんだったようです) 父に靴が必要だったので買って持って行った。 リハビリで…

医者のアドバイスに流されてしまう高齢の母

医者から父はまだ70代前半で若いので施設に入れないほうが良い、 と言われたと母から聞きました。 家族会議では施設優先と気持ちを固めていたのですが、母は医者が言うこともそうかな、と思ってしまったようで。 母があやふやな返答をしたと言うので「以前に…

高齢の親を退院させる前に知っておきたいこと!地域包括ケア病棟とは?

医師から父の退院後について確認がありました。 父の退院後は父の回復具合によって自宅かもしくは施設へ、というのが家族の意見。 ある程度、自分の力で生活できるなら自宅へ戻る。 脳梗塞の後遺症が酷ければ施設を考える。 しかし、自宅に戻るにしても家の…

父のリハビリがはじまる。脳梗塞後はリハビリが大事。

父が脳梗塞を起こしてから2日後リハビリがはじまったと母から連絡がありました。 え!寝たきり状態なのに!? と思いましたが、指を動かしたり、できる範囲でリハビリを開始したとのこと。 後で知ったのですが、脳梗塞後はなるべくはやくリハビリを開始する…

親が脳梗塞で入院してすぐに行動したこと。 実家の片付け

父が脳梗塞で入院してショックは受けていましたが、私は別のことも考えていました。 父の退院後のことです。 入院したばかりで退院後のことを考えるのは気がはやいと思われるかもしれませんが、脳梗塞の入院は平均して1ケ月。 リハビリなど入って長くて平均2…

父の入院する病院へ行く(脳梗塞の翌日)

父が脳梗塞で倒れた知らせを受けた日の夕方。 父の意識が戻り、しばらくして私が来てないのか聞いたそう。 その姿を見て母はやっぱり病院に来て欲しいと電話してきました。 親戚もいくら遠方に住んでいるとは言え、私や兄が来てないことを不思議に思ったよう…

本音を隠す母。

父が脳梗塞で倒れたと母から電話があって、すぐにそっちに行く、と言ったら母が、ちょっと待って、と。 お父さんの意識がまだはっきりしないから来てもらってもねぇ。 家族が倒れたらとにかく駆けつける、それが一般的だと思うんですが母の考えはちょっと違…

田舎の父が脳梗塞で倒れました。

「お父さんが脳梗塞で病院に入院した」 早朝に母から電話があった日の衝撃は今でも忘れられません。 恐れていたことが現実になった! 父の心配よりもまずそんなことが頭をよぎったような気がします。 とにかくいろんな気持ちが一気に襲ってきて混乱しました…